代表幹事挨拶

『一般社団法人TOKYO住まいと暮らし』

 

代表者メッセージ

 

近年、我が国では少子化による人口減少化が進み、全国的に空き家・空き地現象が顕在化して大きな社会問題となってきています。わが協議会では 国土交通省主催による住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業)の補助事業に平成28年度及び平成29年度と連続して採択され、主に東京城南4区を中心として、セミナーや個別相談会を行って参りました。また、今年5月に団体形式を変え「一般社団法人TOKYO住まいと暮らし」(TSK)として装いを新たに致しました。

 

TSKは、中古建物が不良資産とならぬように地域特性や建物特性等を徹底調査し、その地域を利用する人々の生活全体の魅力向上に資するために立ち上がったワンストップ相談機能を有する組織です。TSKの新規性として、土地・建物の評価対応機能、ファイナンスプランニング機能、街づくりや施設計画機能、建物設計機能、相続・節税対応機能、検査・鑑定機能、不動産売買促進機能、アセットマネージメント機能を有しおり、不動産鑑定事務所、金融機関、不動産会社、設計事務所、測量・土地家屋調査会社、インスペクション会社など様々な領域を横断するエキスパートで構成された協議会です。また、一連の機能は地方自治体や関係諸団体との綿密な連携により運営されることになります。また、協議会を運営するコアメンバーの他に、弁護士、相続等を専門とする税理士、司法書士や再開発プランナー等と連携することによってワンストップ機能の完結性を高めています。

 

このように「問題解決型の高性能エンジン」(TSK)を構築することができた一方、この高性能エンジンの存在を人々へ周知させ、活用してもらうためのプロモーション活動を行っています。空き家等の中古住宅問題で悩んでいる一般消費者の皆様方、地方自治体、メディア関係者及び大学などの研究機関の皆々様におかれましては、TSKの活動をご理解いただき、ご協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

一般社団法人TOKYO住まいと暮らし 代表理事

株式会社加門鑑定事務所 代表取締役

岩崎 隆

 


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